まずはこちらの動画をご覧ください

なぜあなたのお子さまは、文章を読むのが苦手なのか

お子さまの周りには様々なものがあふれています。ゲーム機や携帯、スマートフォン。テレビゲームやLINEなどのSNSでは2~3行の文しか読みません。
つまり長文を読む機会自体が少なくなってきているのです。このことが、国語や算数・数学の文章題を苦手にさせている要因なのです。

「計算はできるのに、なんで文章題は解けないの?」と不思議に思われているあなた、お子さまは何が問題文に書いてあって、何を答えればいいのかが分からないのです。

文部科学省の調査によると・・・

文部科学省が平成26年度全国学力・学習状況調査の結果について分析した資料によると、小中学生の中で成績の高い生徒は読書時間が長く、学校や地域の図書館などに行く頻度が高いことが分かりました。学校でもこういった傾向を踏まえ、授業前や休み時間などに読書時間を設けるところが増えています。

学校の読書時間にも問題があります

ところが、学校での読書時間では課題図書が決められることはほとんどなく、生徒が好きな本を読んでいいようになっています。そもそも読書が苦手なお子さまが、好きな本を読んでいいと言われて選ぶ本はマンガやアニメの延長線上であることが多く、長文を読む練習にはなりません。
年代にあった「読むべき本」を、抵抗感なく読み続ける練習が必要なのです。

ここに最適なカリキュラムがあります

ことばの学校は、ICTを活用して誰でも集中して良書が読めるよう設計されています。課題図書は合計200冊、「ごんぎつね」、「モチモチの木」といった絵本の名作から、芥川賞作家の作品、入試頻出の図書などジャンルは豊富です。これらの課題図書を「速聴読」という特別な読み方を使って読んでいくことで、読むスピードが速くなり、理解力もついてくるため、文章を読むことが楽しくなります。

ただ本を読むだけではありません。それぞれの作品から特に重要な単語や表現をピックアップした「読書ワーク」というドリル教材がセットになっています。最近日常会話では耳にしなくなった言葉や読解に必要となってくる表現を、合計1800枚のドリルにまとめてあります。

これらを「速聴読」とあわせて勉強していくことで、真の語い力が身につくのです。

受講された方の体験談

こちらの生徒さんはことばの学校を受講されて、難関私立中学に進学されました。お母様のご感想もあわせてご覧ください。

この他にも体験談の動画や感想がございます。

詳しくはこちらのホームページからご覧ください。

受講のメリット

受講する最大のメリットは、文章を読むのが速くなり、正確になることです。これがどういったところで有利に働くか、あなたはお分かりですか?

 

中学入試や高校入試では約10,000字の長文問題が出題されます。これを大人の平均的なスピードで黙読していくと、20分ほどかかるとされています。これが「速聴読」の基準で2倍の速さと決められています。

「速聴読」の練習を積み重ねていくと、2倍というスピードを徐々にあげていくことができます。ことばの学校を受講している生徒さんの平均速度を測ると、小学5年生で3.87倍となっています。この練習を積むことで、大人の倍近いスピードで文章が読めるわけです。

このことは、入試の長文読解問題に直結してきます。大人の平均で読むと20分かかっていたことを10分強で読み終えてしまうことになりますね。残りの10分は、問題を解く時間・考える時間に使えるのです。テストの点数という面から見て、この10分はとても有利になりますね。

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